
議会改革は、私が一貫して取り組んできたテーマです。
長岡市議会は、公費による海外視察を行っていました。
私は、財政事情や費用対効果の面から、廃止すべしと主張きました。
そこで、私が紹介議員となり、
「海外視察の中止を求める請願」を提出しました。 議会で採決の結果、請願は不採択(視察継続)となりましたが、その後、海外視察は中止されることになりました。
また、政務調査費とは、議員の調査研究に資するため必要な経費ですが、政務調査とは関係のないと思われる支出や明細のない領収書といった問題がありました。
私は、改善案(使途の基準を高める、詳細な品目の記入、情報公開推進)を主張しましたが、政務調査費の見直しが行われました。
市民の信頼を取り戻すために、議会の改革に終わりはありません。
これからも議会改革に取り組んでいきます。
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学生時代に被災地でのボランティア活動を行ってきました。
7.13水害や中越大震災など長岡を襲った災害に対して、私は、被災地でのボランティアの経験とネットワークを活かし、ボランティアセンターを開設し、多くのボランティアをコーディネートしました。
私が理事をしているNPO法人国際ボランティア学生協会からは、私の後輩の学生がのべ500人以上、長岡を訪れ、長岡の復旧・復興のためのボランティア活動を行いました。
今でも、その絆を長岡の活性化に繋げるために、活動を行っています。
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NPOやボランティア活動について自信があります。
NPOは、公共の担い手として期待されていますが、運営面、財政面で課題を抱えています。
私は、学生時代からボランティア活動やNPO団体の運営に行ってきましたので、多くのNPO団体に対してアドバイスをさせてもらっています。
また、議員として、市民活動団体に対する助成金を拡充することが出来ました。
現在検討中の市民協働条例の制定に取り組んでおります。
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親として、人間として、議員として子どもへの虐待を無くし、子どもの未来を守りたい。
議員になってから、虐待や貧困によって親と暮らせない子どもが生活する「児童養護施設」の存在を知りました。
過酷な環境で育った子どもたちに何が出来るのか、それをずっと考えてきました。
施設の子どもたちは、お金や職員の人数が少ない理由により、宿泊の旅行の経験がありません。
そこで、施設の子どもたちに一生の思い出を与えることを目的に、学生ボランティアとともに、子どもたちを古民家に招き、活動を行いました。
子どもの未来を守るため、虐待を無くし、子どもの環境を改善するために、議員としても主張しています。
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地球のことだから、地域(長岡)から行動したい。
環境問題が深刻です。
特に地球温暖化は、人類共通の課題であり、人類最大の危機です。私は、地球全体のことだから、地域(長岡)から取り組む必要があると考え取り組んでいます。
市役所内部の地球温暖化対策実行計画の達成状況について、毎年質問を行い、チェックしてきました。
現在では、踏み込んだ目標を設定した新しい計画を策定中です。
また、私は、市民、事業者、市が一体となった温暖化対策の推進を議会で求め、現在、長岡市地球温暖化対策地域推進計画が策定中です。
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このまちを素敵にするのは、私たちです。
市民協働型のシティーホール(市役所)の建設が進み、中心市街地は大きく変わろうとしています。
しかし、中心市街地の魅力を高めるのに大切なのは、コンテンツ!つまり、素敵なお店や空間があれば人は集まる、ということです。
まだ厚生会館が取り壊される前のことですが、カレーの移動販売を行っている友人がいました。
私は中心市街地の魅力を高めるために、厚生会館前で販売出来ないものかと調べてみました。無理だと思いましたが、条例に定められた料金を払えば可能ということで、定期的に出店されるようになりました。これが大きな流れとなり、天然酵母パン屋さんやアジア雑貨屋さんなど、多くの店が集まり、賑わうようになりました。
厚生会館の取り壊しで現在は、休止していますが、完成後は、このような形で、盛り上げていきたいです。
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